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離婚・家族・男女問題

離婚・男女問題は、相手が近しい関係であるがために、感情のもつれからくるストレスや、心の葛藤がとても大きくなります。

 

1.離婚・男女問題を専門にした豊富な実績があります

当事務所は離婚・男女問題だけで年間150件以上の相談実績がございます。また、ご依頼は常時10件以上お引き受けしており、常に離婚・男女問題と向き合っています。「離婚を考えているが、どうしたらいいのかわからない」「将来のことが不安」「離婚協議中だがなかなか進まない」「突然に離婚を言い出されて困っている」「不貞(不倫)行為の慰謝料を請求したいが……」など、一人で抱え込まずに早い段階で当事務所にご相談ください。これまでの豊富な実績をいかして、ご依頼者様の悩みが一日も早く解決するよう、最後までしっかりお手伝いをいたします。

 

2.女性弁護士だからこそ。女性には女性の立場をよく理解し、男性には女性の視点から的確なご提案

女性の弁護士であるため、当然ながら女性のご依頼者が多く、その立場をよく理解してサポートをしています。しかし一方で、女性の考え方や意識に対して何かと戸惑うことの多い男性からも数多くの相談を受けています。離婚・男女問題は置かれている状況が人それぞれ違います。一人ひとりの方にとって最善の結果が出るよう一緒に考え、ご提案し、実現していきます。

 

3.解決への手続きは、「協議」⇒「調停」⇒「裁判」の順に進みます

解決に当たっては「協議離婚(ご夫婦での話し合い)」「調停離婚(裁判所が仲介した話し合い)」「裁判離婚(双方が主張して裁判官が判断)」という3つの方法があります。夫婦で話し合い、双方の同意の上で離婚届けを提出する協議離婚で解決するのが一番早いですが、それでは折り合いがつかない場合には、まず調停を行い、それでも納得できないときには裁判となります。なお、調停に入る前の「協議離婚」の段階で、当事務所が双方の間に入って交渉することも可能です。

相談例

  • 相手が飲酒をしたり一日中寝ていたりで仕事も家事もしなくなった。一方で外での遊びはしており離婚を切り出すが、承諾してくれない。
  • 離婚が成立した後、相手から子どもとの面会交流の申し出があったが、相手と子どもの二人きりになることが不安。
  • 離婚した相手から子どもとの面会交流を求められたが、子どもが面会交流を望んでいない。
  • 性格の不一致で離婚がしたく子どもをつれて別居中だが、子どもとの縁が切れることで相手は離婚を拒否している。
  • 十数年の内縁関係にあったが、相手に新しい恋人ができて解消を切り出された。
  • 夫のモラハラで熟年離婚をしたく、金銭面についても子どもの養育費や学費とモラハラの慰謝料がほしい。
  • 相手から離婚を切り出された。離婚はしたくないが………。
  • 離婚を切り出した途端、相手が逃げ回って全く話し合いに応じてくない。
  • 相手の浮気が原因で離婚したく、本人にも、浮気相手にも慰謝料を請求したい。
  • 調停で決めた子どもの養育費が支払われません。

不動産の売買・貸し借り・欠陥

土地や建物の貸し借りや売買、建築物の欠陥に関するトラブルは、日々の生活に直接関係するだけに、精神的なストレスも大きくなります。また事案によっては取引形態や権利関係が複雑で、解決までの道のりが長く、経済的な損失が多くなることもあります。それだけに悩みも深く、解決への選択方法も多岐にわたります。

相談例

  • 家賃を払ってもらえない。
  • 家賃を滞納している住人に出て行ってほしい。
  • 購入した新築物件に欠陥が見つかった。
  • 購入した土地の規制で、思い描いていた家が建てられない。
  • 注文住宅なのに、仕上がりが希望と違う。
  • 土地の境界線で、隣人ともめている。
  • うちの敷地に、隣人が作った花壇がはみ出してきた。
  • 賃貸住宅に住んでいるが、立て直すから出ていってほしいと言われた。

相続・遺言・遺産

相続問題は、身内であるがゆえに感情の対立が激しく、また何人もの当事者が関与して複雑化するなど、ご依頼者様の精神的負担も大きなものがあります。
故人が残した遺産の相続人は誰なのか、相続対象となる遺産は何か、どのような基準で分割するのかなど、法律にのっとった判断で適切な対応を行います。
また、ご自身の死後、大切なご家族やお子様が円満に過ごせるために、死亡後の遺産分割や生前の遺言書作成のご相談も承ります

相談例

  • 亡くなった父名義の家、土地、貯金をどう分配したらいいかわからない。
  • 遺言書で全財産を兄に…と書いてあったが、納得がいかない。
  • 認知症の母の預金を、世話をしていた姉が全額持って行ってしまった。
  • 余生が短いと感じている。世話をしてくれた子が有利になるよう財産分与したい。
  • 土地を相続したが、相続税が払えず相続権利を放棄したい。
  • 故人の莫大な借金が発覚し、相続人である自分に請求が来た。

借金の整理

借金の取り立てや返済に追われるようになると、冷静な判断力を失い、自分自身で日々の生活を破綻へと追い込んでしまいます。まずは、法的に借金を整理することで、生きるための生活を守り、冷静に判断できる気持ちを立て直しましょう。
債務の減額、支払いの免除、払い過ぎたお金を取り戻すことで、ご本人やご家族の経済的負担が軽くなります。また、債務整理をご依頼いただくと、取立てや督促を法的に速やかに止めることができますので、精神的なストレスの軽減にも繋がります。
当事務所では、法的手段で過去に区切りを付け、新たな人生の第一歩を踏み出していただくお手伝いをいたします。

 

1.年間60件以上の実績、安心してご相談ください

自己破産、民事再生、任意整理、過払い金請求など、女性はもちろん男性の依頼者も多く、幅広い年代の方のお手伝いをしています。

 

2.費用のお支払いは、取り立てが止まった後の2か月先からの月払も可能です

正式にご契約いただきますと、すぐに当事務所から借入先にその旨の通知(受任通知と言います。)をしますが、これが相手方に到着すると借金の取り立てが止まります。当事務所への費用のお支払いは、その後ひと息入れていただいた後の、2か月先からの月払いでも結構です。

債務整理の方法

債務整理の方法

任意整理

裁判所を介さずに債権者と交渉して、返済額や弁済期間を見直し和解を求める方法です。
利息制限法に基づいて再計算しなおすので、借金残高が減額されることがあります。

民事再生

借金の一部を3年程度で返済し、残債を免除してもらう方法です。
一定の収入見込みがあるなど、いくつかの要件があります。

自己破産

裁判所へ申し立て、債務を免除してもらう方法です。高額な資産があれば、換金して返済に充てることになります。借金の原因によっては、受理されないことがあります。

過払い金請求 

高い金利の借金返済を長期に渡って続けていた場合、利息制限法に基づいて計算しなおすと借金を払いすぎている場合があります。そのようなケースでは、払いすぎた金額の返還を求める請求を行います。平成22年に金利に関わる法律が改正されましたので、契約した時期によっては過払いにはなりません。

相談例

  • カードローンの返済が苦しい。
  • 職場の人間関係に悩んでストレス過多となり、海外旅行やブランド品を購入し借金が膨らんでしまった。
  • 自己破産したいけど、マイホームだけは手放したくない。
  • 毎月返済をしているけれど、元本が減らない。
  • 経済状況が変わって、返済ができなくなった。
  • 家族に内緒で、借金を整理したい。
  • 債務整理はしたいが、今後借りられなくなるのは困る。

労働・雇用・職場

家族よりも長い時間を過ごすこともある職場でのトラブルは、仕事をしていれば誰にでも起こり得る身近な問題です。しかし雇用されている者が企業を相手に交渉するのは、精神的なダメージも大きく、また知識の無さによる泣き寝入りということにもなりかねません。
当事務所の弁護士は、大手食品メーカーと行政官庁での勤務経験を活かしながら、ご依頼者様が何を望まれていて、何に不安や恐れを感じていらっしゃるのか、親身にお話をお伺いします。『正直に働いているものがバカを見ないこと』が大切です。

相談例

  • いきなり解雇されて、生活ができない。
  • 契約社員だけど、更新しないといわれた。
  • 残業、休日出勤の手当が払われない。
  • 社内のいじめ、パワハラでうつ病になった。
  • セクハラを受けているが、上司なので文句が言えない。
  • 不当解雇をされた会社。戻りたくはないけど、慰謝料を請求したい。
  • 管理職だと、時間外労働の手当ては請求できない?
  • 身に覚えのないトラブルの責任を負わされ懲戒処分になった。
  • 片道2時間の部署へ異動が決まったが、行きたくない。
  • 妊娠を告げたら、退職をほのめかされている。

債権の回収(払うべきお金を払ってもらえない)

〝払うべきお金を払ってもらえない〟債権回収の法的手段としては、電話や郵便による督促、内容証明つき郵便、裁判による強制的な差押えなどの方法があります。
請求を行う相手方の経済的状況や双方の人間関係、客観的証拠、時効などの時間的な余裕、請求にかかるコストと期待される成果のバランスなどを総合的に考慮した上で、速やかな回収ができる解決方法を選択します。

犯罪・刑事事件関係(被害の弁償、損害賠償、示談などの民事も含みます)

犯罪の種類、現在の状況、そして本人が加害者なのか、被害者なのか、また加害者の場合はどこまでが真実なのか、いろいろなケースがあり、スピードが最も重要な分野です。

ご依頼者様の置かれている現状を何でもお聞かせ下さい。
ご依頼者様のご不安を取り除き、ご希望を実現させるため代理人として最大に尽くします。
犯罪・刑事弁護でお悩みの方はお早めにご相談ください。

身内・知人・友人が警察に呼ばれた。逮捕・起訴されてしまった/被害者にきちんと謝罪し被害の弁償をしたい/被害を受けたので、警察に訴えたい/犯人に損害賠償請求をしたい。/示談にすることで終わりにしたい、などなど、刑事事件にかかわるご相談は多岐にわたります。犯罪の種類や置かれた状況は千差万別であり、ご依頼者様にとって「良いこと」も多種多様です。各々のケースに即して親身に対応いたします。

家族よりも長い時間を過ごすこともある職場でのトラブルは、仕事をしていれば誰にでも起こり得る身近な問題です。しかし雇用されている者が企業を相手に交渉するのは、精神的なダメージも大きく、また知識の無さによる泣き寝入りということにもなりかねません。
当事務所の弁護士は、大手食品メーカーと行政官庁での勤務経験を活かしながら、ご依頼者様が何を望まれていて、何に不安や恐れを感じていらっしゃるのか、親身にお話をお伺いします。『正直に働いているものがバカを見ないこと』が大切です。